確定申告の期間2009【確定申告はいつすれば良いの?】では、確定申告の期限をはじめ、還付金・贈与税など幅広い確定申告に関する情報を記載しています。あなたは確定申告の正しい知識を持ってますか?確定申告で損をしていませんか?まずは、当サイトをご覧ください。

所得税の確定申告の期間は?


所得税の確定申告は、いつからいつまでにすればよいのでしょう?それは、平成20年分の所得税の確定申告の相談、申告書の受付なら、平成21年2月16日(月)〜3月16日(月)まで。そして、所得税の還付申告なら、平成21年2月15日(日)以前でも申告書を提出することができるのです。が、平成20年分の所得税の確定申告期間は、2月16日(月)〜3月16日(月)まで。

また、税務署の閉庁日(土・日曜日・祝日等)は、税務署での相談や申告書の受付を行っていないので、ご注意!ただ、一部の税務署では、2月22日と3月1日に限って、日曜日でも確定申告の相談及び申告書の受付を行うので、国税庁のホームページで確認してみてください。確定申告書の提出方法は次の3通り。1つめは、郵便又は信書便によって、住所地等の所轄の税務署に送付。この場合、通信日付印により表示された日が提出された日になります。

2つめは、住所地等の所轄の税務署の受付に持参。税務署の時間外収受箱への投函によりる提出もOK。3つめは、e-Tax(国税電子申告・納税システム)で申告。平成20年分の確定申告のe-Taxや、e-Taxヘルプデスクの受付時間は要チェック!だから、国税庁のホームページで確認してみてください。

確定申告の時期は混雑する?


確定申告の時期には、なんと全国で2,000万人を超える納税者が確定申告します。つまり、税務署はとっても混雑。それに、この時期は、税務署や税務相談室への電話がなかなかつながらない状況も。

だから、国税庁ホームページを活用しましょう。国税庁ホームページには、申告書様式や具体的な確定申告書の記入方法などを掲載した「確定申告等情報」やホームページ上で確定申告書が作成できる「確定申告書等作成コーナー」を掲載。なんと画面の案内に従って金額等を入力するだけで、税額などを自動的に計算。簡単に、所得税、消費税の申告書や、青色申告決算書などが作成できるのです。また、e-Tax用データを作成して電子申告(e-Tax)を行うこともOK。 作成したデータを直接、自宅等から電子申告してみてはいかがでしょう。

また、確定申告書や、いろんな手引きは、国税庁ホームページ「確定申告特集」に掲載していて、印刷して使うことができるのです。確定申告の際、電子申告を利用する手続きなら、混雑からも開放。そして、なんといっても、時間を有効に使えるから、忙しいあなたにおすすめ。e-Tax(国税電子申告・納税システム)は、あらかじめ開始届出書を提出し、登録さえしておけば、インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続ができる便利なシステム。詳しい内容は、国税庁ホームページの「確定申告特集」をご覧ください。

確定申告の受付時間は?


せっかく、確定申告をと思っていたのに、受付時間がオーバー。それでは、大事な時間が無駄に。税務署が開庁している時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分〜午後5時まで。ですが、一部の税務署では、平成20年分の確定申告期間中、2月22日と3月1日に限り、日曜日も確定申告の相談や、確定申告書の受付を行っています。詳しくは、国税庁ホームページより確認してみてください。

また、税務署の閉庁する日(土・日曜日・祝日等)は、税務署で、相談や申告書の受付は行っていないのですが、確定申告書は、税務署の時間外文書収受箱へ投函して提出もOK。それから、郵便や、信書便による送付〔提出日は、通信日付印により表示された日〕・e-Tax(国税電子申告納税システム)による申告〔事前に利用開始のための手続等が必要〕・時間外文書収受箱への投函で提出します。郵便・信書便で、確定申告書を提出する場合、収受日付印のある確定申告書の控えが必要なときは、複写により作成した(複写式でないものについては、ボールペン等で記載した)確定申告書の控えや、返信用封筒(あて名を記入して、必要な額の切手を貼付)を同封して置くことがポイント。そうしておくと、税務署から、収受印日付を押印した確定申告書の控えを返送してくれて、とっても便利なシステム。

ただ、申告書の控えへの収受日付印の押印は、収受の事実を確認するもの。だから、内容を証明するものではないのでご注意。
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