確定申告の期間2009【確定申告はいつすれば良いの?】では、確定申告の期限をはじめ、還付金・贈与税など幅広い確定申告に関する情報を記載しています。あなたは確定申告の正しい知識を持ってますか?確定申告で損をしていませんか?まずは、当サイトをご覧ください。

所得税の確定申告で間違い易い事例


所得税の確定申告で、間違いやすい事例って、何なんでしょう?1番は、基礎控除の記載漏れ。基礎控除は、確定申告する全員に適用されるから、必ず記載です。次に、寡婦控除、寡夫控除の適用漏れ。寡婦、寡夫に該当しているなら、「寡婦控除」、「寡夫控除」が受けられるのです。そして、配偶者特別控除の適用誤り。合計所得金額が1,000万円を超えている場合は、「配偶者特別控除」を受けることができません。

また、配偶者の合計所得金額が38万円以下の場合も、配偶者特別控除の適用を受けることができないのです。もちろん、配偶者控除と配偶者特別控除を併せて受けることはNG。要注意!です。それから、医療費控除の計算誤り。高額療養費、出産育児一時金や生命保険会社・損害保険会社からの入院給付金などで補てんされる金額は、医療費の合計から差し引きます。また、一時所得の申告漏れ。生命保険会社などから、満期金や一時金を受け取った場合、その収入が一時所得として申告する必要がないか、生命保険会社などから送付された書類で、もう一度確認する必要があるので要チェックです。最後に、電子証明書等特別控除の適用誤り。

所得税の確定申告を本人の電子署名及び電子証明書を付して、申告期限内にe-Taxで行うと、所得税額から最高5,000円の控除を受けることができるのですが、平成19年分の確定申告で本控除の適用を受けたときは、平成20年分の確定申告で本控除の適用を受けることができないのです。
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