確定申告の期間2009【確定申告はいつすれば良いの?】では、確定申告の期限をはじめ、還付金・贈与税など幅広い確定申告に関する情報を記載しています。あなたは確定申告の正しい知識を持ってますか?確定申告で損をしていませんか?まずは、当サイトをご覧ください。

確定申告で間違えたら?


「あ、間違ってた!」確定申告をした後で、計算の誤りなど、申告した内容が間違っているのに気が付いたら、どのような手続をすればよいのでしょうか?まず、税額を多く申告していたときは、「更正の請求書」に、必要事項を記入して、所轄の税務署長に提出します。更正の請求ができる期間は、原則として、法定申告期限から1年以内。

なので、平成20年分の所得税については平成22年3月16日(火)、個人事業者の消費税及び地方消費税については平成22年3月31日(水)までとなります。そして、更正の請求書の内容を調査。それから、請求内容が正しいと認められたときは、更正されて、納め過ぎた税金を返してくれます。逆に、税額を少なく申告していたときは、「修正申告」をして、正しい税額に修正します。「申告書B第一表」と「第五表(修正申告書・別表)」つまり、「修正申告書」の用紙に、必要事項を記入して、該当する税務署長に提出するのです。修正申告は、税務署から更正を受けるまではいつでもできるのですが、なるべく早い、申告がおススメ。

それから、過少申告加算税がかかる場合があるのでご注意。修正申告によって新たに納付することになった税額は、修正申告書を提出する日(納期限)までに納めなくてはなりません。この納付する税額には、法定納期限(平成20年分の所得税は平成21年3月16日(月)、個人事業者の消費税及び地方消費税は平成21年3月31日(火))の翌日から完納する日までの期間について延滞税がかかってしまいますので、併せて納めます。
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