確定申告の期間2009【確定申告はいつすれば良いの?】では、確定申告の期限をはじめ、還付金・贈与税など幅広い確定申告に関する情報を記載しています。あなたは確定申告の正しい知識を持ってますか?確定申告で損をしていませんか?まずは、当サイトをご覧ください。

昼休みの確定申告もOK?


昼休みに確定申告したいと思っても大丈夫!昼休みの時間帯でも、確定申告の会場を利用できるから、手引きを参考にしたり、会場に設置しているパソコンを利用して、申告書を作成します。そして、国税庁ホームページでは、画面の案内に従いながら、金額等を入力していくと、自動的に確定申告書が作成できる「確定申告書等作成コーナー」、確定申告書や手引き等を掲載した「確定申告特集」など、いろんなサービスがあるので利用してみない手はありません。

ただ、税務署は、通常、土曜日、日曜日及び祝日等は業務を行っていません。が、一部の税務署は、例外で、平成20年分の確定申告期間中、2月22日と3月1日に限り、日曜日も確定申告の相談・確定申告書の受付を行います。税務署の閉庁の日(土・日曜日・祝日等)は、税務署では、相談や確定申告書の受付は行っていないのですが、確定申告書は、税務署の時間外文書収受箱へ投函して提出できます。

そして、郵便や信書便での送付やe-Tax(国税電子申告・納税システム)による申告は、とってもおススメなシステム。時間外文書収受箱への投函や、郵便・信書便で申告書を提出するときは、収受日付印のある確定申告書の控えが必要なら、複写によって作成した(複写式でないものについては、ボールペン等で記載)確定申告書の控えや、返信用封筒(あて名を記入して、所要額の切手を貼付)を同封していれば、税務署から収受印日付を押印した申告書の控えが返送。時間の節約にとっても役立ちますよ。
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