確定申告の期間2009【確定申告はいつすれば良いの?】では、確定申告の期限をはじめ、還付金・贈与税など幅広い確定申告に関する情報を記載しています。あなたは確定申告の正しい知識を持ってますか?確定申告で損をしていませんか?まずは、当サイトをご覧ください。

確定申告書を税務署に送付しよう


作成した確定申告書は、税務署に送付することもOK!税務上の申告書や申請書・届出書は「信書」になるのでご注意。だから、税務署に送付する場合には、「郵便物」(第一種郵便物)、又は「信書便物」として送付する必要があるのです。申告書を郵送や、信書便を利用して税務署に送付したときは、通信日付印の表示された日が、提出された日になります。

それ以外の場合には、税務署に到達した日が提出日です。申告期限(3月16日)に間に合うように、早めに送付が肝心。送付で提出するときは、必ず、郵便か、信書便を利用しましょう。それに、記載事項や添付書類にまちがいがないか、よく確認することが大切。それから、該当する税務署に送付します。

収受日付印のある確定申告書の控えが必要な場合は、複写により作成した(複写式でないものについては、ボールペン等で記載)確定申告書の控えのや、返信用封筒(あて名を記入して、所要額の切手を貼付)を同封すると、収受印日付を押印した確定申告書の控えを税務署から返送してくれます。確定申告書の控えの収受日付印の押印は、収受の事実を確認するもの。そして、内容を証明するものではないのでご注意。また、添付書類は、申告書第二表の裏面に貼ってくださいね。
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