確定申告の期間2009【確定申告はいつすれば良いの?】では、確定申告の期限をはじめ、還付金・贈与税など幅広い確定申告に関する情報を記載しています。あなたは確定申告の正しい知識を持ってますか?確定申告で損をしていませんか?まずは、当サイトをご覧ください。

確定申告しないで良い?


どんな人が消費税や、地方消費税の確定申告をする必要があるのでしょう?
平成20年分の消費税や、地方消費税の確定申告をする必要があるのは、まず、基準期間(平成18年分)の課税売上高が1,000万円を超えて、そして、基準期間(平成18年分)の課税売上高が1,000万円以下で「消費税課税事業者選択届出書」を提出している〔平成20年分の課税売上高が1,000万円以下であっても申告は必要〕場合。それから、消費税や、地方消費税の申告、つまり、個人事業者の平成20年分の消費税や、地方消費税の確定申告は、平成21年3月31日(火)までとなってるのでご注意。

税務署が閉庁する日(土・日曜日・祝日等)は、税務署では、相談や、確定申告書の受付は行っていないのですが、確定申告書は、税務署の時間外文書収受箱へ投函して提出することはOK!郵便や、信書便による送付や、e-Tax(国税電子申告・納税システム)によって申告することもできます。そして、消費税及び地方消費税の申告書は、2種類。だから、確定申告の申告方法に応じて使い分けましょう。

なんと、1枚の申告書で、消費税と地方消費税の確定申告をまとめて行ってもOK。簡易課税制度を選択していなければ、消費税及び地方消費税の確定申告書(一般用)。また、簡易課税制度を選択していれば、消費税及び地方消費税の確定申告書(簡易課税用)。なお、基準期間(平成18年分)の課税売上高が5,000万円以下で、平成19年12月末までに「消費税簡易課税制度選択届出書」を提出していれば、簡易課税制度が適用されますよ。
タグ:確定申告
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。